学生時代、映像を制作することを学んでいました。振り返ると・・・10年前・・・くらい??現在では、その当時のメンバーは、映像、ゲーム、テレビ、映画、webなどなどコンピューターを使って表現する分野にて活躍しています。
そんな同期の一人が、映像展を表参道にて行います。入場無料とのことですし、お近くにお立ち寄りの際は是非。私も近々行く予定です。
ちなみに・・・浅野忠信似のイケメンです。目の保養ですよー。
(21日更新)
↓見に行ってきました。旅好きにはたまりません〜〜〜っ。

↓詳細
赤地剛幸 映像展 The Time of World
旅するフィルムメーカー赤地剛幸が、過去10 年にわたり記録してきた世界61ヵ国の人々の時間
世界を巡るなかで心魅かれた、うつくしく、かわいらしい、人々の暮らし。
ヨーロッパの大都市からアフリカの田舎町までを、一つの空間にならべることで新たに発見したものは、 ゆっくりと、やわらかに、流れていく、世界の時間でした。
展示ではそれらの映像を20 台のモニターへランダムに映し出します。
期 間 : 2009 年12 月18 日( 金) ~ 27 日( 日)
時 間 : 11: 00 ~ 19: 00 (最終日17:00) 入場無料
主 催 : visual design studio TANGRAM
協 賛 : 大洋印刷 / Levi’s® / NOS / PLSMIS / TURNTABLE LAB TOKYO (50 音順)
場 所 : PLSMIS
赤地剛幸
私は旅が大好きです。見知らぬ街を歩き、そこにあるくらしをながめているとき、私は時間の流れを感じるのです。
その風景が自分の生活から離れれば離れるほど、時間の上流に近づいていくような気がしています。
私はその澄んだ時間の中で、ずっと遠くまでいつまでも旅を続けていきたいと思うのです。
プロフィール
1974 年 東京都生まれ。 2003 年 8mm カメラを片手にアジアを単身放浪。
2004 年 旅の記録をまとめた「Too far west is east」 を発表。本作品はresfest FILMfestivalワールドツアーにセレクトされ世界中で高い評価を受ける。
2006 年 作品制作のために世界をまわる撮影旅行へ出発
2008 年11 月 2 年間で50 ヵ国を撮影し帰国。
賞歴
2005 年 resfest FILM festival (NewYork)
2008 年 アースビジョン第17 回地球環境映画祭 (Tokyo)
2009 年 SONY ART BY CHANCE short film festival(London)
赤地剛幸は自分の周りにある「世界」というイメージを出来る限り広げる為に旅をしながら、人々の生活を記録し続けている。







