話題のアバターを見てきました。
次世代技術の3Dを体験したかったのですが、今までに3D系のがアニメだったので、フルCGの大人が見れる映画で3Dになるのが楽しみでした。
新宿のバルト9に行ったのですが・・・
ここ・・・
頑張ってるのはわかるのですが、イマイチピントがずれている感が・・・
1、ビールセットを頼んだのですが、それにつく「枝豆ナゲット」がまずい。というか、「枝豆」と「ナゲット」を組み合わせるからまずくかんじるんだとおもう。文字的に。
商品は、枝豆を練りこんだおでんの具を冷え冷えで食べる。といったもの。
「ナゲット」=「チキンナゲット@マクドナルド」なイメージですから、そりゃ一口食べてサクサク感もないしアツアツ感もない。そりゃ「まずい」としか思えません。
ビールのつまみとしてさっぱりを求める方は→枝豆。
こってりをもとめるかたは→ナゲット。
両方を一緒にしたのがそもそもの間違いだと思います。これ、社内で試食会しましたか?
2、19:15の回を見に行ったのですが、映画を見終わった後の帰宅のラインが最悪。エレベーターの輸送能力がまったくもって伴っていません。長蛇の列に驚きました。
多分、並ばされる苦情に基づき移動手段としての選択肢として、階段をオープンしたと思うのですが、、、従業員用の階段を9階分おりるんですよ。
やはり
DVD全盛の(ブルーレイ?)ご時世に
「わざわざ」
映画館で見たいのは、最新のものを見たいということと、「ちょっと」贅沢したいなーということで見に行くわけですよ。
それなのに、見終わった後の従業員用のなにもデコレートされていないグレーな階段。そしてうんざりして到着する出口が業務用の納品する駐車場。なんか場末にいる気分。こういうシュミレーションを考えてくれる方の人件費を削ったとしか思えません。
すいません。
アバターの映像がすごーく美しくって感動に浸りきってるところの「従業員用階段」の落差が激しくて、口調が厳しくなってしまいました。
美しいものを見た後って、その世界に浸り続けたいですよね?
アバターは、映像の美しさが素晴らしいです。ストーリーの矛盾点は、置いといても、見るべきです!3Dで!間違えました。「そこにいるべきです」よー。







